開催実績

2018年08月02日(木)

7月のとやま月イチ読学部を開催しました

7月26日(木)に、7月のとやま月イチ読学部を開催しました。

開催日時 平成30年7月26日(木)
19:00~20:45
開催場所 CiC3階 会議室(富山市新富町1-2-3)
課題本 鈴木 貴博 著
『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、
いま私たちにできること』(講談社+α新書)

今回は人工知能(AI)による仕事の消滅が題材でした。

「単純な作業より知能的な業務が先に消滅するという考え方は斬新だった。」
「規則性のある単純な仕事のほうが早くなくなると思っていた。」など、
著者が指摘する内容に驚きの声が多くあがっていました。

「AIが目的意識をもって何かを行う時代は来るのだろうか。」
「人間とロボットやAIとの共存が大事なのではないか。」
「最終的な判断は人間にゆだねるべきではないか。」など、
AIやロボットと人間の関わり方を考える感想も多く聞かれました。

「人間が自分の働く場所を失くすような選択をするとは思えない。」という意見が出る一方で、
「デジカメやインターネットなど、最初はおもちゃや幻想だと見向きもされなかったものが普及していることから、
AIが将来的に広く普及する可能性は高いというのは理解できる。」という意見もありました。

最後は、恒例の記念撮影です。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

8月の読学部は、8月23日(木)19:00から、CiC3階会議室で開催します。
課題本は、森沢明夫さんの『夏美のホタル』です。

多くのみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

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