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2017年12月22日(金)

12月のとやま月イチ読学部 映画鑑賞&読書会を開催しました

12月17日(日)に、「12月のとやま月イチ読学部 映画鑑賞&読書会」を開催しました。

開催日時 平成29年12月17日(日)
13:00~17:00
開催場所 オーバード・ホール(牛島町)

1階 ハイビジョンシアター
2階 Q’zカフェ

課題本 ヴァレンタイン・デイヴィス 著
片岡 しのぶ 訳
『34丁目の奇跡』(あすなろ書房)
鑑賞映画 『34丁目の奇跡』(1994年・アメリカ合衆国・20世紀フォックス)
監督:レス・メイフィールド 主演:リチャード・アッテンボローほか


まずは、映画鑑賞。映画「34丁目の奇跡」を
オーバード・ホールのハイビジョンシアターで楽しみました。


映画鑑賞の後はQ’zカフェに場所を移して、ケーキとドリンクを楽しみました。
ケーキは、クリスマス仕様にかわいくお皿にデコレーションされており、
記念に写真を撮る参加者の方も多く見られました。


3つのグループに分かれて読書会がスタートしました。
映画を見た直後ということもあり、まずは映画の感想から
話し始める人が多く、「2時間があっという間だった!」
「少し涙してしまった」など、さまざまな感想が出ていました。


1947年に発行された小説に対し、鑑賞した映画は1994年にリメイクされたもの。
デパートが買収の危機にあるという映画だけの設定や、
映画のほうがキリスト教を感じさせる表現が多いなどを、
作品が手掛けられた時の時代背景に着眼して比較する意見もありました。


また、主人公クリス・クリングルがサンタを信じていない子どもに、
いろんな国の言葉を話してみせ、少しずつ心をつかんでいく様子を挙げて
上手なテクニックだなぁと感心する参加者もいました。


読書会のあとは、プレゼント交換会!
どんなプレゼントがもらえるか、自分が選んだプレゼントは誰の手にわたるのか、
みんながワクワク、ドキドキしながら参加しました。

 

最後は、恒例の記念撮影です!


参加者のみなさん、お疲れさまでした。

1月の読学部は、1月25日(木)18:30から、CiC3階 会議室で開催します。
課題本は、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんの『日の名残り』です。

多くのみなさんの参加を、お待ちしています!

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